木型 / モデル事業

事業紹介

木型/モデル

木型/モデル事業では、主に船のディーゼルエンジン木型、原子力発電所のポンプ木型、自動車のシートモデル、実験用模型、型取り用模型(エンビ、FRP等)、木製品(検査用事具等)を扱っております。
もちろんそれ以外の木型も大きさや形に関らず、ご要望に沿って対応することができます。まずはご相談ください。

事例紹介

船のディーゼルエンジン木型

シリンダーカバー(ヘッド)木型、ピストン木型等の製作実績は多数あります。
小物〜中物の細かな作業を特に得意としています。
大きいものでは6〜8mクラスのエンジン木型(架構や台板)は数多く作ってきました。

原子力発電所のポンプ木型

原子力発電所の冷却用、給水用、排水用ポンプの木型の製作をしています。
ケーシングカバー、ブラケット木型等様々ですがランナ、インペラー木型などの羽根形状の製造も得意分野です。

自動車シートモデル

自動車シートのスポンジを作る金型の製作用のモデルを作っています。
現在は3Dデータをいただいての製作が主流です。データ修正後、硬質ウレタン材を機械加工し、その後手加工仕上げを行う流れで完成いたします。通常1パターンのシートモデルであれば目安として1週間での納品が可能です。また、スポンジブロックからの手加工または、機械加工でのモックアップ製品もたくさん製作しています。

実験用模型

船の水流実験用の模型や船・車両等の風洞実験用の模型を作っています。
水流実験用では1〜7m、風洞実験用では1〜2mの大きさで実物を縮尺した形状で製作いたします。縮尺の際にもかなり細かな形状を再現することが可能です。
紙図面や2Dデータからの手加工や機械加工、3Dデータからの機械加工製造も行っています。